日々読書、時々一杯、折々投資

モグパクです。都内で働くサラリーマンです。 新書・文庫を1日1冊読むのを日課にしてます。あと、酒(主に日本酒)を飲むこと、投資をすることが好きです。

テレワーク(在宅勤務)をやってみた!すごい良かった。毎日でもやりたい。

じつは、ここ数日、テレワークをやってみた。こんかい、テレワークのことをこのブログで書くにあたって、テレワークを検索してみたら、一般社団法人日本テレワーク協会というサイトを見つけてしまった。

 

 

 

こんな協会あるんだなあと思いながら見てみると、テレワークにも種類があるらしい。

 

在宅勤務
自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。

モバイルワーク
顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。

サテライトオフィス勤務

勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。(協会HP)

 

ふむふむ。じぶんは、この中でいうと、「在宅勤務」に当たるんだなあと変なことに感心してしまう。そんなことはともかく、在宅勤務を数日やってみて思ったことがあります。

 

仕事をしていてもぜんぜんつかれない

 

これはうれしい。なぜなんだろうと考えてみると、やはり通勤が負担になっていのは間違いない。あとは、雰囲気もあるかも。職場は家の外。当たり前ですけど。外に出ると、無意識のうちに人間の体は緊張する。でも、家の中であれば、とうぜん緊張感はない。職場に行くということは、緊張の中で8時間ぐらい過ごすことになります。自宅で働けばつかれないのは当然かも。

 

仕事がすごいはかどる、効率がすごいいい

 

家にいると、いろいろ誘惑が多くて仕事に集中できないのではと、事前には思っていたけど、ぜんぜんそんなことはない。すごい集中できるしはかどる。やっぱり、周りに人がいるかいないか、という差は大きい。自分に話しかけてくる人だけでなく、そうでない人でも、やっぱり近くにいるとついつい気になってします。その人が自分以外の人と話している話し声が聞こえたり、パソコンをカタカタ打つ音が気になったりとか。自宅はそういうのがぜんぜんない。だって1人で仕事しているから。

 

ついつい残業してしまう

 

意外なんですけど、出勤しているときより、労働時間が長くなってしまいます。ある日は、朝の7:30から夜の7:30まで仕事してました。昼に1時間休憩していたので、じっしつ11時間労働!ふだんこんなに働くことはあり得ません。自宅というさいこうの環境で、まわりに中断されずに効率的に仕事ができるから、ついつい長い時間してしまうのかもしれない。

それに、職場ではたらいているときは、往復の通勤時間を合わせると、9時間以上は時間を使ってる。そう考えると、あまり変わらないような気がしてきた。

 

会社の上司からすると、部下がテレワークするのってあまり歓迎しないかもしれない。部下が自分の見えないところで仕事をさぼっているかもって不安になるのでしょう。でも、本当にそうかなあ?って思います。やるべき仕事の内容と期限を具体的に決めてしまえば、むしろ、職場にいるときより早く仕上げてくれるかもしれない。

 

まだ在宅勤務したことない人、ぜひしてみましょう!すごいオススメです。

会社の課長さん、ぜひ部下のテレワークを認めてあげてください。きっといいことあります!