日々読書、時々一杯、折々投資

モグパクです。都内で働くサラリーマンです。 新書・文庫を1日1冊読むのを日課にしてます。あと、酒(主に日本酒)を飲むこと、投資をすることが好きです。

さいきんの年寄り(全員ではない)は、本当に自己中心的!

「さいきんの若者は・・・」というセリフはむかしからよく言われます。しかし、わたしは、

「さいきんの年寄りは・・・」

というセリフをむしろ言いたくなることの方がはるかに多いですね。

わたしなりに思うに、さいきんの年寄りに特徴的なのは、とにかく自己中心的。世界は自分を中心にまわっていると思っているかの思考でしょう。こんなことがありました。

年寄りA「この前、近所にあたらしくスーパーがオープンして、すごいいいお店。」
私「そうなんだあ。良かったねえ。いつオープンしたの?」
年寄りA「去年、ちょうど私がカゼで寝込んでいた頃」
私「・・・・」

自分がいつカゼをひいていたのか、普段あっているわけでもないのに、なぜ私が知っていないといけないのでしょうか?私が知っていると当然に思っていたのでしょうか?

あるデパートでわたしが一人でエレベーターに乗っていたとき、ある階でエレベーターが止まり、年寄がひとり乗ってきました。

年寄りB「9階」
私「・・・」

ふつう「9階お願いします」だろ。人にものを頼むときの言い方もしらないのか。周りの人はみんな当然自分の言うこという聞くべきとでも思っているのでしょうか?

ある人(年寄りC)に会ってほしい人がいると言われました。

私「どんな方なんですか?」
年寄りC「あいつは昔からの知り合いなんだけど、いぜんは、〇〇社の社長をしていたんだよね。今はしていないけど」
私「それはいつ頃のことなんですか?」
年寄りC「あれば、バブル経済のころかなあ。あのころは良かったよ」

おいおい、なんで人に紹介するとき、そんな20年前の話をするのかなあ?そんなに昔の良かった時代が忘れなれないのか。良かった時代を忘れられないのはいいけど、それをこっちも知っていないといけないというのは意味が分からない。

みなさんも同じような体験ないでしょうか?いくらわたしたちが文句を言ってもまず変わらないでしょう。なにせ、自己中心的な人たちですから。

でも、ちょっと気持をラクにしたくて、毒を吐かせていただきました。お読みいただいた方、申し訳ございません。