日々読書、時々一杯、折々投資

モグパクです。都内で働くサラリーマンです。 新書・文庫を1日1冊読むのを日課にしてます。あと、酒(主に日本酒)を飲むこと、投資をすることが好きです。

日本酒「長門峡」(山口) ひとりでじっくり飲むもよし、みんなで一気に飲んでしまうのもよし、そんなお酒です。

長門峡(山口、 岡崎酒造場)、特別純米無濾過、原材料:米、米麹、原料米:西都の雫75%・山田錦25%、精米歩合:60%、日本酒度:+3、

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「ちょうもんきょう」と読みます。山口の日本酒といえば「獺祭」がおそらくもっとも有名ですが、山口の日本酒、ほかにもいろいろあります。わたしが好きな日本酒でいえば、「雁木」、「日下無双」、「東洋美人」といったのがありますが、この「長門峡」も好きな日本酒のひとつで、ときどきお店でお目にかかると買うようにしています。

 

こんかいは4合瓶を買い、これを3回に分けて飲みました。飲み方はすべて冷やで。もちろん飲みきるまで、冷蔵庫でちゃんと保管しています。

 

1回目 (開封当日)

 

はじめて栓をあけると最初に感じるのが、とってもさわやかな香り。夏らしさも感じます。一方で、米由来のふくよかさも感じます。飲んでみますと、さいちょちょっとぬるっとした感触です。米の粘りのようなものを感じます。まさに日本酒という感じ。後味はすっきり、辛口。辛さはちょっと強めです。

 

2回目(開封翌日)

 

1回目よりふくよかさが際立ってきました。酒が空気に触れることで反応が起こっているのでしょうか。くわしくは分かりませんが、いい感じです。味わいもちょっと変化しています。1回目よりも口当たりがまろやか、滑らかになってきました。一方、後味の辛さはしっかり感じることができます。でもお、1回目よりはちょっと辛さがやわらいだ感じです。

 

3回目(開封3日後)

 

3回目の飲みですが、1日お休みがあって、開封からは3日後です。どんな感じになっているか楽しみにしながら栓を開けてみると、とっても米っぽさが伝わってくる香りです。「古酒」というと明らかに大げさですが、方向としてはそんな感じです。そして味わいもちょっと変わってきて、甘みが増してきました。さいしょの口当たりはかなり甘さを感じることができます。後味の辛さはちゃんと感じますが、かなり和らいでいます。

 

わたしは甘めの日本酒が好きなので、日数をかさねるにつれてどんどん香りや味が好みになってきましたが、でも、1回目の味わいも十分おいしかったです。逆に、辛めの日本酒が好きな方はどんどん1回目のときは、くいくいいけてしまうと思います。ひとりでゆっくり飲むのもよし、みんなで一気に空けてしまうのもよし、そんな日本酒です。

 

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