日々読書、時々一杯、折々投資

モグパクです。都内で働くサラリーマンです。 新書・文庫を1日1冊読むのを日課にしてます。あと、酒(主に日本酒)を飲むこと、投資をすることが好きです。

新書を出版社別にならべるのではなく、ジャンル別にならべて欲しい、本屋さんへのお願いです

新書を読むようになってから、本屋の新書コーナーに行く機会がふえました。図書館には、ちょっと以前の新書とかがあるので、よくいきます。

 

図書館(わたしが通っている図書館)では、新書を、ジャンル別にならべています。健康、政治、言語・・・といったような感じです。新書はいろんな出版社がだしていますが、同じジャンルであれば、出版社のちがいは関係なくまとめてならべてあります。これって、けっこう便利です。読む新書をさがすときって、〇〇出版社の新書はないかなあではなくて、△△についての新書でおもしろそうな本はないかなあと考えながら探すので、とってもべんりです。

 

この前ある本屋(多くの人が一度は聞いたことのある有名な本屋です)で新書を買いに行きました。大きい本屋にはデータベースを検索して読みたい本を探すことのできるシステムがあります。そのシステムで、たとえば「コミュニケーション」といったようにキーワードを入れて本を検索すると、何冊もでてきます。そのときは、おもしろそうな新書が3冊ほどあったので、実際に手にとって見ようと思い、店内地図をみたのですが・・・。3冊の本は新書なんですけど、出版社が違うので店内のあちこちにちらばっていて、探すのにちょっと時間がかかってしまいました。それは、新書を出版社別にならべていたからなんです。

 

そのときふと思ったのですが、図書館と同じように新書をジャンル別にならべてくれないかなあと思いました。たしかに、ふつう本屋では、新書は出版社別に並んでいます。でも、新書でないハードカバーの本は、本屋ではふつうジャンル別に並んでいるので、新書でもできないことはないとおもうのですが・・・。

 

ある読書好きからのお願いです。本屋の関係者の方、ぜひ検討してみてください!